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頭の中の筋トレの話し。正しく鍛えるのは難しい!

 

さて皆さん。
突然ですが、筋トレしていますか。

私は月・水・金は筋トレの日と決めていまして、そんなに大げさなものではないのですが、腹筋と腕立て伏せをしています。

年齢なりといいますか、基礎代謝が落ちたせいか、同じ生活をしていると緩んでくる私の身体。体型をキープするのも大変なもんです…!

 

 

実は筋トレ、一時期サボっていたのですが、2月くらいからまた復活しまして。きっかけは、1月末に小樽ウイングベイで開催されていた「スポカル」というイベントなんですね。

スポカル-スポーツ&カルチャー体験フェスティバル-
スポカル-スポーツ&カルチャー体験フェスティバル- - 「いいね!」395件 - スポカルは、スポーツかカルチャーをやりたい!または教えたい!という�

 

ありとあらゆるスポーツやカルチャーのブースが出店されていて、無料で全部お試しできるという熱いイベント。小樽の友人家族に誘われて、一緒に行くことにしたのですが。

 

 

友人に「君にオススメがある!」といって誘われたのが、筋肉隆々の男たちがひしめくフィットネスコーナー。

フィットネスというかはボディビルなのではないかと思うくらいの、プロレスラー(佐々木健介似)みたいなインストラクターのお兄さんがいまして。

<イメージです>

 

 

見た目のインパクトに引いてしまったのか、私たちが最初の生贄となり。本格的な筋トレをすることになったんですね。

シャツにジーンズという、割と運動に向かない格好で参加したのが、運の尽き。汗だくになり、限界ギリギリまで追い込まれる、30代なかばの男性。

最初は誰もお客さんがいなかったブースには、私たちを見ものに人が集まり始め。

「子どもたちのために来たのでは…!?」と疑問を抱きながら、体験終了…。

 

 

…翌日。

起き上がれないほどバキバキな、私の腹筋。翌々日くらいまで生活に支障をきたすくらい、追い込まれていたのでした…。

 

 

 

 

はい。

別に私の筋トレの話しはどうでも良いので、ここからが本題です。

 

 

これをきっかけに腹筋をやり続けているのですが、同じ方法でやっているつもりなのですが、2日も筋肉痛が取れないほど、うまく筋トレが出来ないんですね。

その時はボディビルダーみたいなお兄さんに「腕を前で組んで!」と的確な指示をもらい、「まだいける!」と励まされながら、限界まで追い込むことが出来たのですが。

これが、自分一人だとできない。

やっているつもりなのですが、そうならない。

 

 

勉強のやり方がわかっても、再現できない。

学習時間の割に成果が出ないという人は、勉強において、この筋トレ問題と同じような現象が起こっているはずです。

自分でパーフェクトにやっているつもりでも、楽をしている。机に座っているようで、時間を余計に使っている。一人で正しく再現するって、意外と難しいものなんです。

 

 

また塾には、仲間がいます。

まわりが頑張っているから、自分もあきらめずに頑張れる。競うように「自分はもっとやれる!」と、限界に挑戦する。今年の受験生たちは、それで随分と成長していました。

「場の効果」は、一人でやる時以上の成長をもたらします。

 

 

 

 

というわけで、北大コーチの生徒たちの頭の中は…

 

 

こんな感じになっているはずです(笑)。

春期講習会は、残る2日。
引き続き、頭の中をムキムキにしてあげたいと思います!

 

塾の日々
個別指導北大コーチ