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コーチ通信【23年7月20日号】

定期テスト優秀者表彰!

6月の定期テストで優秀な成績を残した生徒を表彰し、教室にて掲示しています。

高得点部門

STくん 480点到達、学年5位!
SYくん 455点到達、学年19位!
OHくん 435点到達!
MEくん 417点到達!
ESくん 406点到達!
NKくん 460点到達、学年12位!
TYくん 458点到達、学年14位!
SMさん 405点到達!
MAさん 450点到達、学年21位!
OHくん 458点到達、学年20位!
OHくん 488点到達、学年2位!
YIくん 426点到達!
HNくん 417点到達!

大幅UP部門

SYくん 80点UP!
OHくん 20点UP!
MEくん 29点UP!
NKくん 28点UP!
TYくん 50点UP!
OAくん 54点UP!
TAくん 86点UP!
THくん 78点UP!
SMさん 46点UP!

受賞した皆さん、おめでとうございます!

平均点が高いテストではありましたが、ミスが少なく確実に得点していたり、平均点の上がり以上に伸びたりしていたのが印象的でした。これからの頑張りにも期待しています。

 

ココが違う。

私から見ると、受賞した人は”たまたま”ではなく、それだけ努力をしていたり、勉強に向かう姿勢が違ったりしていました。どのように行動や姿勢が違ったのかまとめておくので、これからの勉強の参考にしてください。

行動が早い

表彰された人は、テスト範囲が配られる2週間前のタイミングよりも、もっと前から準備を始めていました。具体的には、学校の予習で塾プリントを進め、学校ワークやiワークを溜めずにやっていました。

逆に、勉強が遅れて学校の後追いで勉強していたり、後になってあせってワーク類をやっていた人が伸び悩んでいました。またこのような人は、塾に遅れてきたり、日程変更が多いのも特徴です。

その日の内にやり切る

表彰された人は、その日に勉強するテーマを考えて塾に来て、それをやり切ってから帰っていました。授業時間内で終わらなくても、教室に残ったり、多く塾に来たりして、必ずやり切っていました。

逆に、時間が来たらあっさり帰る、やることが残っても気にせず”塾に来て満足”しているだけの人は、伸び悩んでいました。最後に印刷した塾プリントの解答を塾に置きっぱなしにして、やらずに捨てて、紙をムダにする人も多かったです。

満足しない

表彰された人は、どうやったら得点が取れるか、そのためにはどうやって工夫したら良いか、常に考えていました。テスト後の面談でも「悔しい」「もっと取れた」と満足していませんでした。

逆に、何となく塾に来て「今日は何をすれば良いですか。」と丸投げするような人や、「〇〇だから仕方なかった」と言い訳が多い人は、伸び悩んでいました。

何回もくり返しやった

表彰された人は、学校ワークやiワークなど、決めた物をとにかくやり込んでいました。最低でも3周はくり返しやっていて、中には4周も5周もやり込んでいる人もいました。

逆に、提出に合わせて学校ワークを埋めるだけの人は伸び悩んでいました。直前になってあわてて始めて、くり返すまで手が回らないケースも多かったです。

たくさん勉強した

早くから準備を始めるとか、その日その日で勉強をやり切るとか、上記にあげたことをしっかりやった結果、勉強時間が増えて高得点につながっていました。

逆に、結果を残せていない人は自分のやりたいことだけ優先した結果、勉強時間が少なかったです。

 

勉強は準備がすべて。

上記の違いを踏まえて皆さんに伝えたいのは、【その人が持っている能力】ではなく、【テストを迎える準備】で結果が決まっているという事実です。

中学生くらいになるとハッキリわかることですが、人が生まれ持っている能力には、差があります。残念なことに、それから逃れることはできません。差があることを受け入れて、自分に出来る形に勉強を工夫するのが大事なのです。

人より覚えが遅いなら、早くから始めれば良いだけ。「自分は人より2倍時間がかかるから、2倍時間を取って勉強しよう!」といったくらい、単純に考えてOK。能力がすぐに変わることはありませんが、目の前の行動を変えることなら、簡単にできます。

そして、今できていないことはすべて”伸びしろ”です。だから現状が満足いく結果でなくても悲観することはなく、先ほど紹介した「高得点の人」「得点UPした人」の行動の中から、1つでも出来そうなものを選んでやってみれば良いのです。

それでも心配な人、どうやって良いかわからない人は、塾で一緒にやりましょう!そのための通い放題です。

 

夏特とカミングサマー。

生徒全員に、夏期講習会の準備テキストを渡しました。中学生は【夏特】、小学生は【カミングサマー】です。

7月26日(水)から夏期講習会が始まるので、それまでに1周するのが目標です。講習会が始まったら、テキストが終わった人から順番に【道コンの過去問】を渡します。テキストが終わらないと勉強がどんどん後に押すので、ペース配分をよく考えて取り組みましょう。

ただ中学生については【夏特】が、なかなか解きごたえがあるテキストなので、注意が必要です。人によっては「解くのに時間がかかってペースが上がらない」と感じる可能性があるので、その場合は単元や問題を絞るのもアリです。解き方のアドバイスもするので、やりにくかったら遠慮なく相談してください。

解きごたえがある=中身が詰まっている分だけ、しっかり道コン対策につながるのが【夏特】の特徴でもあります。講習までに1周、その後は道コンまでに2~3周やりこめばSS60を超える実力が確実に身につきます。それを信じてやり込んでください!

<スケジュールの確認>

7月26日(水)夏期講習スタート
→塾プリントで弱点単元を復習する
→テキストが完成した人から道コン過去問に挑む
→進みが速い人は道コン過去問の違う年度を追加する
8月7.8日(月.火)小学生道コン
→7日
 :小1.2.3.4は9:30スタートで国.算
 :小5は9:30スタートで国.算.社.理.英  
→8日
 :小6は9:30スタートで国.算.社.理.英
8月10.11日(木.金)中学生道コン
→10日
 :中2は9:30スタートで国.算.社.理.英
 :中1は14:10スタートで国.算.社.理.英
→11日
 :中3は9:30スタートで国.算.社.理.英
8月22日(火)通常授業再開

↓講習会の予定はコチラから↓

 

飲食についてのルール

一部、節度を持って飲食が出来ない人がいるので、以下のようにルールを取り決めます。

□飲み物はカバンにしまう
 (授業中でも給水は認めます)
□お菓子類は禁止
 (アメやガムも禁止です)
□部活等でお腹が持たない時のみ
 許可を得た上で軽食OK
 (汚すもの・においのするものは避ける)

 

🐦 教室長松浦の”ボソッと” 🐦

▼定期テスト。勉強をやり切った人が、軒並み結果を残した。俯瞰すると、結果が良かった人ほど粘り強く教室に残って勉強していて、結果がイマイチだった人ほどアッサリ帰る。悲しいかな、やりかけのプリントを投げ捨てた状態でだ。▼なぜ意識や行動に差が出るのだろうか。原因をたどると「失敗を恐れる」ことが原因になっているように思う。失敗を恐れ、常に逃げ道を作る。「やっていないから仕方がない」と言い訳ができる状況を作る。▼そんな人に見て欲しいのが【とにかく明るい安村】の動画だ。パンツ一丁でイギリスのオーディション番組に出場し、言葉の通じない中奮闘し、決勝まで残った。彼の圧巻のパフォーマンスに観客は総立ち、会場は盛大な拍手に包まれた。▼「そんな勇気なんて湧かないよ!」という人に伝えたい言葉がある。「安心してください。教室は開いてますよ。」

塾の日々
個別指導北大コーチ