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コーチ通信【26年3月20日号】

公立高校受験の合格発表。

3月4日に実施された公立高校入試から約2週間。17日にようやく合格発表を迎えました。

  • OHくん 北高合格!!
  • OHくん 北高合格!!
  • TYくん 北高合格!!
  • MKさん 北高合格!!
  • YIくん 西高合格!!
  • HNくん 東高合格!!
  • IYさん 平岸高合格!!
  • KRくん 藻岩高合格!!

嬉しいことに、公立・私立合わせて、第一志望校に全員合格です!(今回は公立のみ掲載)

今年の中3は勢いがあって根性があって、まさに『火の玉』のような代でした。あまりにもガツガツやるので、入試直前に「やる予定だったものが全部終わったのですが、何をやったら良いですか!」と聞いてくるツワモノが何人もいて。受験テキストや過去問を何度もくり返し解くことができました。

受験を通して得たものは、高校に入ってから真価を発揮するはずです。これからの活躍にも期待しています!

2月定期テスト、集計しました。

中1・中2の定期テストの集計が終わりました。驚くほどの伸びを見せた人も多く、努力がしっかり結果につながったように思います。本当によく頑張りました。それでは高得点だった人と、得点UPした人を表彰します!

高得点!

  • YTくん② 449点!学年10位!
  • OSくん② 438点!学年13位!
  • TNさん② 419点!学年25位!
  • KKくん② 406点!
  • WMさん① 479点!学年2位!
  • WKさん① 467点!学年3位!
  • KYさん① 461点!学年5位!
  • IAさん① 455点!学年4位!
  • TMさん① 439点!学年11位!
  • ARくん① 414点!

得点UP!

  • TNさん② 33点UP!
  • KKくん② 58点UP!
  • MYくん② 30点UP!
  • HYくん② 24点UP!
  • THくん② 43点UP!
  • ESくん② 69点UP!
  • NKくん② 24点UP!
  • KHさん① 54点UP!
  • IYくん① 43点UP!
  • YYくん① 26点UP!

北辰中2はどんな定期テストだった?

まずは平均点から見てみましょう。

国語数学社会理科英語合計
61.763.574.770.249.2319.4

今年は【6月296.9点 → 11月300.8点 → 2月319.4点】と平均点が推移しています。

通常は、5教科合計で320~330点、1教科あたり65点前後が平均となるようにテストが作られます。そのため今回の2月の定期テストは、ようやく標準的な難易度で出題されたといえます。

テストの難易度が標準的である場合、学校ワークや塾ワークと似た傾向の問題が出題されやすくなります。そのため、学習時間の増加や日々の努力が、そのまま得点に反映されやすいテストだったとも言えます。

実際に、今回得点が伸びた生徒は、日頃から学習習慣を身につけ、継続的に学習量を積み重ねてきたケースが多く見られました。また、試験範囲を何度も繰り返し解き、「速く・正確に解く力」を身につけていたことが、得点アップにつながったと考えられます。

一方で、6月や11月のような難易度の高いテストを想定して対策した生徒にとっては、やや肩透かしのように感じられ、得点を伸ばしにくかった可能性もあります。

北辰中1はどんな定期テストだった?

同じく平均点から見てみましょう。

国語数学社会理科英語合計
49.452.856.155.468.1283.2

中1は【6月:316.7 → 11月:308.6 → 2月:283.2】という平均点の推移です。特に今回の2月の定期テストは平均点が280点台と、近年ではあまり見られないほど低い結果となりました。

今回のテストは全体的に難易度が高く、得点を伸ばしにくい構成でした。例えば平均52.8点であった数学では、難しめの問題の配点が1問5点と大きく設定されており、正解できるかどうかで得点差がつきやすい内容となっていました。また、理科や社会では記述問題が多く、解答に時間がかかる上、表現力も求められるため、苦戦した生徒も多かったと考えられます。

平均点が低いテストでは、学校ワークや塾ワークに載っている「典型的な問題」がそのまま出題されることは少なくなります。そのため単に問題をくり返して覚えるだけの学習では、得点に結びつきにくい傾向があります。

こうしたテストに対応するためには、問題の本質を理解し、初めて見る形式の問題にも対応できる力が必要です。また、問題文を正確に読み取る力も重要になります。その土台として、漢字の読み書きや語彙力を高めるトレーニングの重要性が、今後さらに高まっていくと考えられます。

高校生も定期テスト結果が出ました。

高校生の定期テスト結果が出てきました。

西高1年のTYくんは学年56位(305人中)。新川高1年のTAくんは学年39位(317人中)。似た学力の生徒が集まる高校で、運動部に入りながらこれだけ上位の成績を取るのは、簡単なことではありません。

二人を見ていて思うのは、中学生の時より考えて勉強している、ということ。普段は何をおさえて勉強しておけば良いのか。テスト前は何に集中してやりこめば良いのか。限られた時間の中で成果を出すために、工夫して勉強しています。

何度かお伝えしていますが、今は受験者の半数以上が推薦で大学を決める時代です。中学校のランクにあたる『評定平均』が4.0以上あれば、かなり多くの選択肢の中から進学する大学を決めることができます。近い学力の人が集まる高校こそ、コツコツ勉強した人が良い思いができる仕組みになっています。勉強のピークを、高校受験ではなく、大学受験において考えていきましょう。

蛇足ですが、北大コーチで学んでいたNTくんから「京都大経済学部に合格した」という嬉しい報告がありました。みんなも続け!

小学)2月ワークページ数RANKING。

今月の小学生ワークページ数TOP5を表彰します!

  1. IMさん⑥ 247ページ
  2. ATさん⑥  79ページ
  3. SNさん⑤  78ページ
  4. SHさん⑤  71ページ
  5. WAくん⑤  70ページ

1位のIMさんは、追加で用意してあった小学まとめワークを完成させて、圧倒的なページ数を記録。中学に進む準備はこれでバッチリ!

次回は、春期講習に先駆けて講習専用テキスト『カミングスプリング』を渡したので、きっと全体のページ数が増えると思います。頑張りに期待。

春期講習、そして4月道コン。

目の前となった春期講習ですが、春休みが短いので、講習が始まって道コン(模試)を受けるまで、わずか1週間しかありません。いつもの半分の期間です。

そこで大事になるのが、講習前の事前準備です。3月8日の週から講習テキスト『カミングスプリング』『春特』を渡しているので、必ず講習が始まる26日には、完成させた状態でスタートしましょう。

テキストが終わった順に、道コン過去問を渡しています。早く完成させた人は、それだけ多い年度の過去問を解くことができます。本気でSS60超えを狙う人は、講習に向けてペースを上げていきましょう!

新小4・新中1・新高1のコース。

新小4は、1回の授業時間が『40分→80分』に延びます。8月までは40分でも受けられます。集中力が続く自信がついたら、随時80分に切り替えましょう。

新中1は、小学生コースから中学生コースに変更になります。定期テストに向けた本格的な学習が始まるので、週1回がなくなり、週2回・週3回コースから選ぶことになります。早期に中学生なりの学習習慣をつけることを目指します。

新高1は、より自学自習を洗練させ、着実に定期テストで結果を残すことを目指します。目指すは評定平均4.0超えです。回数や時間はフリーで、高校生活に合わせて通えます。

各学年、同封(お渡し)している案内をご覧ください。

これからのスケジュール

3/21(土)通常授業ここまで
  26(木)春期講習スタート
4/ 1(水)道コン 新小2~6
    2(木)道コン 新中1・中2
    3(金)道コン 新中3
    6(月)新年度 通常授業スタート