loader image

学力テストAが終わって…どうする?

本日は、中3学力テストAの実施日。

この間の土曜日に、中3の講座をやったので、
1次関数で得点できていたら良いな…なんて。

結果が出そろうのは来週かな?
期待して待ちたいと思います。

今日お伝えしたいのが、

学力テストAの結果を、どう受け止めるか。

城山先生がブログで書いていましたが、
私も「合格点に達しているかどうか」を判断するには、
時期尚早だと思っています。

https://ameblo.jp/create-nishino/entry-12623845414.html

大事にしてほしいのが、
自分の課題を発見すること。

例えば、先週1次関数の大事さを伝えましたが、
座標を求められたか、式を求められたかチェックする。

座標や式が合っていたら、
次は文字を使って面積を出す問題など、
応用問題で得点することを次は狙います。

逆にそこで間違っていたら、
1次関数の基礎基本から、みっちり特訓です。

ちなみに、
数学に固執する必要はありません。

例えば、
「歴史の鎌倉時代が間違っていた」と気づいたら、
そちらに時間を割いてOK。

必死に考えて、
自分なりに結論を出して、
速やかに実行に移す。

これが大事だと思っています。

残念ながら、
いつまでも「人に言われた勉強」ばかりしていては、
ある時、パタッと成長が止まります。

だって、

一人で勉強する時間が一番長いわけで、
受験だって一人で受けるのですから。

どうやったら得点に結びつくのか、
いま何から勉強すべきなのか、
自分なりに格闘して正解を見つける。

これも勉強ですね。

だから、

やばい、どうしよう…!
合格点に全然届かない…。

なんて悩んでいる間に、
冷静に課題を見つけ、
次のテストに向け歩みを進めた方が得策です。

そもそも私は。

学力テストAの得点は、
イマイチあてに出来ない。

と思っています。

入試と出題傾向が違いますし、
難しさも年によってマチマチ。

自分の課題を発見するテストと位置づけたほうが、
その意味合いが増してきます。

というわけで、

学力テストABCを通して、
たくましく成長してほしい!

そんな想いを綴ったブログでした。

連日暑い日が続いていましたが、
今日から少しずつ秋らしい気温に落ち着くみたいですね。

窓を開けて寝たら、朝方は冷え込んだりします。
寒暖差に気をつけながら過ごしましょう。

それではまた!

塾の日々
個別指導北大コーチ