【2021年6月定期】得点アップ表彰!

得点UP/合格

教室にも掲示しましたが、

  1. スター賞:高得点(400点超え!)
  2. ロケット賞:大幅得点UP(25点以上UP!)
  3. プラチナ賞:単教科で結果を残した

この3部門で、頑張った生徒たちを表彰しています!

表彰された人は、これを励みにさらに上を目指して。惜しくも表彰に届かなかった人は、次こそは載ることを目指して。それぞれの目標を胸に、次回11月定期テストに向けて頑張っていきましょうね。

ちょっとだけ、ご紹介。

ブログでは、高得点や一気に伸びた人を、10名だけご紹介。

  • STくん 450点超え!
    漢字がちょっぴり苦手で、最後の最後まで確認を重ねた結果の高得点。素晴らしいスタートダッシュを切れましたね。
  • URくん 450点超え!
    塾の勉強だけでなく、家での勉強も頑張った結果です。見事に高得点帯での自己ベスト更新!
  • NTくん 425点超え!
    善戦しましたが、まだまだ高得点が狙える。450点どころか、475点(95点平均)を狙っていこう。
  • ESくん 425点超え!
    最初の定期テスト、良い流れで勉強できていました。次回はもっとガツガツ、高得点を狙って欲しい!
  • OHくん 425点超え!
    毎日のように塾で長い時間勉強していましたね。そして何度もテスト範囲を復習。粘り強く頑張った!
  • KHさん 68点UP!
    塾で勉強を始めて、1ヶ月でこの成果!間違いなく、勉強量が増えた成果です。お見事。
  • MSくん 63点UP!
    短期集中、2週間やるだけ勉強頑張ったね。これだけ伸びたのには、驚いた!
  • USくん 62点UP!
    中3になり、見違えるほど勉強時間が増えました。この調子で、次回は400点以上、絶対に圧制しよう。
  • KRさん 55点UP!
    1ヶ月でこれだけ伸びたから、次回はもっと伸びるね。楽しみにしています。
  • TEくん 53点UP!
    わずか1ヶ月での自己ベスト更新、よくやった!次回も連続更新、狙っていこう。

どんな人が、伸びた?

塾に通い始めて、一気に勉強量が伸びた

今回は、5月スタートや6月スタートの人の健闘が目立ちました。
今まで塾に通っていなかったり、家庭学習の量が少なかったりした人が、塾に通って一気に勉強量が増えたケースです。

勉強のやり方がわからないと、家で勉強をしようと思っても実行に移せないですよね。「やろうかな…」と考えているだけで、いつの間にか時間というものは過ぎてしまいます。

オススメは、スタートから週3回以上塾に通って、塾で勉強量を増やすことです。あれこれ考えるよりも、家での勉強を塾での勉強に置きかえる方法が、シンプルですが一番伸びます。

通塾回数が増えて、勉強量が増えた

学年が変わる区切れで【週3回 → 週4回】など、通塾回数を増やした人が伸びています。
これもシンプルですが、塾で勉強する時間が増えた分だけ能率が上がるということです。通塾回数の他に、自習を活用する人も伸びています。

よく「部活が忙しいから、通塾回数を増やせない…」という人がいるのですが、逆です。

部活が忙しいからこそ、帰りに塾に寄ってそのまま勉強をして帰る。家庭学習を塾の勉強に置きかえた方が、家に帰って重い腰をあげるよりもよっぽど楽だし、はかどります。塾をうまく活用しましょう!

3週間前から復習に取り組めた

定期テスト3週間前を向かえた時点で範囲の勉強がすべて終わっていれば、丸々復習に時間を使うことができます。今回伸びた例でいうと、3週間前からこういう勉強をしていました。

  1. 塾プリントやiワークの解き直しをする
  2. 過去問やiワークプラスを、テスト本番のように解く
  3. 出来/不出来や、自分の間違えパターンを覚える
  4. 塾プリントやiワークで、苦手な問題をもう1度解く
  5. さらに過去問やiワークプラスをテスト本番のように解き、成長を確かめる
  6. (以下、繰り返し)

赤字にしましたが、2番と5番が大事です。
理論上、同じ間違えをしなければ、100点に近づきます。

しかし本番での取りこぼしが多い人は、

「前に出来ていたから、忘れていない”はず”

と、自分が忘れているという前提がなく、出来ているかどうかのチェックが甘い傾向があります。もしくは、3週間前を向かえても試験範囲が終わっていなくて、チェックする時間が足りないケースも多いですね。

大事なのは、テスト3週間前を迎える準備です!


塾では順次、個人面談にて6月定期テストの振り返りを行い、次の11月定期テストに向けてどう勉強するのか確認していきます。

『勉強量に成績は比例する』というスローガンのもと、どんどん塾を活用して勉強量を増やしてほしいと思っています。最後までとことん付き合うので、一緒に頑張りましょう!

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