SSが同じだったら成長していない?

塾の日々

今日から、
B対策模試の結果(データ)を返却し始めました。

一番の目的は、
学力テストB本番に向けての指針を立てること。

  1. 目標まで何点足りないのか
  2. その差を埋めるためには、
    どの教科・単元で何点取ればよいのか
  3. 実現するためには、どんな勉強をすれば良いのか

結果から行動を変えて、進歩が生まれます。

とはいっても。

結果が良かったのか、悪かったのか。

気にしてしまうのが人間というもの。

ましてや受験学年になった中学3年生たちです。
真剣に勉強すれば勉強するほど、
結果がついてこないと落ち込みます。

そこで今回は、
SSの見方について触れておきます。

ご存知のように、
『SS50=平均点』となっています。
※SSは偏差値とも言います

それを基準にして、
SS60であれば全体よりも上、
SS40であれば全体よりも下。

自分の位置を知ることができます。

↓他塾ですがめっちゃわかりやすいので参考に↓

偏差値とは何?偏差値の意味と求め方・計算方法をわかりやすく解説!|栄光の個別ビザビ|個別指導の塾・学習塾なら
高校受験や大学受験の際に「偏差値」を基準にすることが多いですが、偏差値はどんな数値なのか説明できますか?偏差値とは何か?・求め方・注意点を解説していきます。志望校の偏差値を見る際に参考にしてください。

では。

前回SS50だった人が、
変わらず今回もSS50だったとします。

果たしてこの結果は、
現状維持と言えるのでしょうか?

答えは「No!」です。

ここが難しい。

例えば、
中3の4月道コンと8月道コンを比べたとします。
どちらの方が、全体の勉強量が多いでしょうか?

当然答えは、後者です。

今まで適当に(オッと失礼!)勉強していた人が、
部活を引退し、本気で勉強し始めます。

そうなんです。

自分だけが頑張っているわけではなく、
この時期はみんなが頑張っているんです。

自分が上がっても、
みんなが上がったらSSは変わりません。

だから、
SS50キープでも、実力自体は伸びているかもしれません。

では、どうやったらSSが上がるのか。
とっておきの方法を教えましょう。

人以上に努力する。
人がやっていない時に努力する。

これが真理だと思っています。

心に留めて、
受験シーズンを乗り切ってほしいですね!

というわけで、
明日は13時から中3の土曜講座です。
意外と落としがちな『古文』をテーマにします。

今日も1日ありがとうございました!

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