学力テストAが終わって…どうする?

塾の日々

本日は、中3学力テストAの実施日。

この間の土曜日に、中3の講座をやったので、
1次関数で得点できていたら良いな…なんて。

結果が出そろうのは来週かな?
期待して待ちたいと思います。

今日お伝えしたいのが、

学力テストAの結果を、どう受け止めるか。

城山先生がブログで書いていましたが、
私も「合格点に達しているかどうか」を判断するには、
時期尚早だと思っています。

『本日は総合学力A/中1中2の受付を再開します』
本日は総合学力Aです。他の塾長先生には低いって言われるかもしれませんが、裁量上位高校を目指す人は8割くらい、手稲新川は6~7割くらいで私は良いと思っています入…

大事にしてほしいのが、
自分の課題を発見すること。

例えば、先週1次関数の大事さを伝えましたが、
座標を求められたか、式を求められたかチェックする。

座標や式が合っていたら、
次は文字を使って面積を出す問題など、
応用問題で得点することを次は狙います。

逆にそこで間違っていたら、
1次関数の基礎基本から、みっちり特訓です。

ちなみに、
数学に固執する必要はありません。

例えば、
「歴史の鎌倉時代が間違っていた」と気づいたら、
そちらに時間を割いてOK。

必死に考えて、
自分なりに結論を出して、
速やかに実行に移す。

これが大事だと思っています。

残念ながら、
いつまでも「人に言われた勉強」ばかりしていては、
ある時、パタッと成長が止まります。

だって、

一人で勉強する時間が一番長いわけで、
受験だって一人で受けるのですから。

どうやったら得点に結びつくのか、
いま何から勉強すべきなのか、
自分なりに格闘して正解を見つける。

これも勉強ですね。

だから、

やばい、どうしよう…!
合格点に全然届かない…。

なんて悩んでいる間に、
冷静に課題を見つけ、
次のテストに向け歩みを進めた方が得策です。

そもそも私は。

学力テストAの得点は、
イマイチあてに出来ない。

と思っています。

入試と出題傾向が違いますし、
難しさも年によってマチマチ。

自分の課題を発見するテストと位置づけたほうが、
その意味合いが増してきます。

というわけで、

学力テストABCを通して、
たくましく成長してほしい!

そんな想いを綴ったブログでした。

連日暑い日が続いていましたが、
今日から少しずつ秋らしい気温に落ち着くみたいですね。

窓を開けて寝たら、朝方は冷え込んだりします。
寒暖差に気をつけながら過ごしましょう。

それではまた!

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