知らないと嫌いは同じ。│2020夏期講習会Day11

塾の日々

講習会11日目です。

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右の足を伸ばしている人、国語100点につき。

まつ@北大コーチ(@hokudaicoach)がシェアした投稿 –

 

まだまだ定期テストの集計は完了していませんが、
中2のARさん、HAくんが英語90点超え!
それに見合うだけの勉強をしてきました。
さすがです。

インスタの右の足の人、
中1のNTくんは、国語100点!
腰抜かしました。

結果が出揃って、
得点通知表で平均点や順位を確認したら、
全体の出来なんかも振り返っていきますね。

得点通知表は、お盆休み前、今週中に出されるのかな…?

今日のブログは、

知らないと嫌いは同じ

というお話しです。


よく勉強の相談を受ける時に
「〇〇が苦手で…」という人がいるのですが。

10人中8人は、ただ勉強不足なだけ

というのが、私の実感です。

 

そして苦手と口にする人は、
このような悪循環に陥っています。

苦手だからと勉強を後回しにする
→ますます勉強量が足りなくなる

→もっと苦手になる

学年が進めば進むほど、取り返すのが大変になります。

 

その結果、

「私は〇〇が苦手」
「あなたは〇〇が苦手」

と、自分だけでなく周りまで口にするようになります。

口にすればするほど、
〇〇が苦手だという固定観念にとらわれ、
「苦手だからできなくて仕方ない」とあきらめがちに。

この状態は、何とか避けたいですよね。

では、私はどう接しているかというと。

「あなたは△△ができるね!」

と、出来ることに目を向けるようにしています。

 

その上で、

「〇〇も出来たら得意がもっと活きるね!」

などと、苦手を前向きにとらえるように意識させます。

 

もちろん、誰にだって得手・不得手はあります。
大事なのは、

苦手なのは知らないだけ。
決めつける前に、知る努力をしてみる。

こういった価値観を持ってもらうことです。

教室でも最近、意識の変化が感じられる出来事がありました。

例えば、中2のANさん。
社会に苦手意識があって避けがちだったのですが、
定期テスト前から「先にやっておきます。」と、
自分から率先して勉強するようになってきました。

他にも、中2のWHさん。
どちらかといえば理系の勘が良いのですが、
定期テストに向けては進んで社会・英語から取り組んでいました。

素晴らしいと思います。

自分自身がどうであるかは、
周りではなく、自分が決めることです。

小中学生に声をかける時は、
間違った先入観を持たせないというのが、
大人側に必要な配慮だと思います。

成長の可能性は、無限大です。


ブログ毎日投稿、11日目。

11つながりということで思い出したのは、
2001年公開の映画「オーシャンズ・イレブン」。

『オーシャンズ11』4|ジョージ・クルーニーとハリウッド・ダンディズム
2ページの記事です。作品データ作品名:オーシャンズ11 Ocean's Eleven (2001)監督:スティーブン・ソダーバーグ衣装:ジェフリー・カーランド出演者:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/ジュリ
オーシャンズ11 予告編

密かにジョージ・クルーニーに憧れている私ですが、
映画公開日と生年月日から計算すると、当時40歳……ダンディーすぎます。

公開から19年経った今、
オーシャン(役の名前)に年齢が追いつきそうですが、
男の色気に関しては全く追いつけそうな気配がありません(笑)。

 

今日も1日ありがとうございました。
やはり今週は蒸し暑いですね。換気と冷房、気をつけます。
明日もまたお待ちしています!

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