膝の水、その後。

塾の日々

先日、膝の水を抜いた私。

今日の朝、初めてのリハビリに行ってきまして、膝に水がたまった原因がわかりました。

どうやら私の足が”くの字”に曲がっていて、膝に負担がかかっていたようで。

もっと原因を掘り下げると、アキレス腱を切った(確か5〜6年前)せいか足首周りが硬くなっていたらしく。

アキレス腱を切った → 足首が硬くなる → 膝が外の方向に逃げる → 足がくの字に曲がる → 膝に負担がかかり炎症を起こす → 膝に水がたまる

なんという負のスパイラル。

正直、水を抜いてから調子が良くて。

今朝の今朝まで「リハビリは1回で良いはず!」なんて、甘く考えていました。

しかし。

「足が”くの字”に曲がっていますね」

「!?」

言われた時は、自分で気づいていなかったことなので、衝撃的でした。

確かに言われた通りにスクワットをしてみると、自分では真っ直ぐ屈んだつもりでも膝が外に逃げていて。

自分の立ち姿をあらためて見てみると、右足だけかなりガニ股に開いており。自分の身体のことなのに、わからないものですね…!

そこでまた、塾のことに考えがつながってしまった、私。

きっと、塾に勉強の相談に来る時も、同じ状態なんだな

と。

今日私が指摘されて初めてわかったように、自分のことなんて意外とわかっているようで、わかっていない。

同じように、

自分がどんなに正しいと思う勉強をしていても、
客観的に見ると間違った方向に進んでいる場合があります。

あるいは、

悪い状態にあっても、
何が原因なのか正しくわかっていない場合があります。

休校が明けて1週間が過ぎましたが、3ヶ月にも及ぶ長い期間、授業がありませんでした。その影響で、勉強の軸がぶれてしまった人も多いのではないかと思います。

今のまま勉強をしていて良いのか。
心配な方は、気軽にご相談を。

相談の結果、「問題がなかった」としたら、それはそれで良いことです。
「問題が見つかった」としたら、対処は早いにこしたことはありません。

私の曲がった足のように、5年経ったあとに気づかないで欲しい…切なる想いです。
(我ながら、今日の言葉は重い!)

今日も1日ありがとうございました!
また明日も教室でお待ちしています。

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