北大コーチ通信200220│中学生の定期テストが終わり…

塾の日々

中学生の定期テストが終わり…!

中学生の定期テストがちょうど終わりました。執筆時点では5教科返ってきた人もいれば、まだ返ってきていない人もおり。

そんな中ですが、MAさん42点アップ、NRくん61点アップでの自己ベスト更新!との嬉しい報告がありました。講習会から塾に通い始めたばかりの生徒についても、NHくん62点アップ、OKくん34点アップとロケット急上昇の伸びを見せる人が出てきました。

最初に紹介した二人ですが、今回はテストに向けた準備が違いました。中1のMAさんは、6月よりも、11月よりも早く試験範囲を終わらせて、入念に塾プリントを復習しました。中2のNRくんは、塾ワークや学校ワークをしっかりテストに間に合わせ、今までの「明日やろう」スタイルとは決別。準備の段階から違いが見て取れました。

後に紹介した二人は、単純に勉強量が増えました。講習会で勉強量を積み上げ、またテスト対策で勉強量を積み上げ。努力した分が得点にあらわれ、報われた感があったのではないでしょうか。この経験を糧に、次回も頑張ってほしいです。

 

定期テストは、事前準備と学習量、この2つで大きく結果が変わります。これらが充実している人が、高い確率で得点アップを果たしています。

得点が上がった人へ。
今と同じことをしていても、次で同じ結果が出るとは限りません。現状維持は、後退を意味します。さらに改善を重ねて、やっとキープかそれ以上を狙えます。慢心しないように。

得点が維持、あるいは下がった人へ。
テスト2週間前に、塾ワーク・学校ワークを100%完成させるのが第一歩です。人より早くから取り組みましょう。完成していても思った結果が出なかったとしたら、学年が進んで学習内容が難しくなり、理解が浅くなってきているからです。3月〜春期講習会で、しっかり次年度を迎える準備をしましょう。

中3は受験間近。

私立入試がもうすぐ終わり、公立高校入試を迎えます。塾では全3回の連続模試が終わりました。塾では【入試対策プリント】や【過去問】を中心に、実戦的な勉強を繰り返し行っています。

この時期の心の持ちようとして大事なのが、良い意味の『開き直り』です。「問題がわからない、どうしよう」と思わずに、「どうせ周りもわからないから、無視して他の問題を解こう!」といったように、ポジティブに気持ちを切り替え、出来ることに目を向けるようにします。

そして公立入試まで残り2週間は、今までに解いた【受験用問題集】【過去問】【道コン】などを解き直します。新しいことはせずに、勉強してきたことをしっかりおさらいして、頭の中を整理した状態で受験に挑みます。

大丈夫、やるだけのことはやってきました。自分を信じて万全の準備で本番を迎えましょう。

♨ 本日のボソッと│教室長 松浦 ♨

定期テストについて、前回よりも合計点が上がった人が多かったように感じます。それでも「まだ出来ることがある!」と思っていて、さらに【成果の上がる自立学習】を追究していく所存です。

そして中3の受験が目前、北大2次を受けている高3もいます。ここまで来たらやることは決まっているので、本番で実力が発揮できることを祈るばかり…!

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