北大コーチ通信191020│定期テストで伸びる人の特徴。

塾の日々
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中3のABC対策、引き続き。

8月31日(土)から始まった学力ABCテスト連続模試&対策、引き続き実施しています。

前にも触れましたが、学力テストは入試とは違う独特な出題形式のため、道コンと違った得点の判断が必要です。加えて学力ABCはそれぞれ難易度が違うので、一つのテストだけで一喜一憂しないこと。

学校の学力テスト本番のあとは、道コン発表のSSを基準として考え、塾のABC模試の合格判定と合わせて結果を見比べてください。そうして初めて、志望校合格に向けた自分の立ち位置が判断できます。

また、上り調子にあるのか、安定しているのか、定期テストよりも優先して復習すべき単元があるのか。現状を見極めて、いま何を優先して勉強すべきか決めるのも大事なことです。

そして11月23日の道コンですが、凄いことが決まりました。札幌創成高校』の教室を借りて、公立入試本番と全く同じ形式で実施します。この道コンから裁量/標準が分かれますので、プレッシャーがかかる中でどのくらい実力が発揮できるのか、北大コーチ魂でチャレンジしてほしいと思います!

定期テストで伸びる人の特徴。

中1.2は部活、中3は学力テストに追われる時期です。すべてを両立させていくのは大変なのですが、やりきっている人がいるのも事実です。

★スピードが速い人

計算が速い人や素早く字が書ける人、思いつくのが速い人や、問題を解く手際が良い人など。とにかく問題を解くスピードが速い人は、同じ時間でもたくさん勉強できるので、それだけ有利です。

★勉強に向かう時間が多い人

家でも机に向かいたくさんワークを解く人、塾で残って自習している人、学校の宿題を学校の休み時間で終わらせてしまう人など。勉強時間が多かったり、工夫を重ねて効率よく勉強する人は成長が早いです。

★やり切ろうという意思が強い人

忙しくても5分でも時間を作る、疲れていても塾で目一杯集中して勉強する、平日に出来なかった分は土日で必ずクリアするなど。自分の意思で「やる!」と決めたことを100%やり切る人は、遅かれ早かれ必ず努力が結果に結びつきます。

ということで、3つの伸びる人の特徴でした。ぜひこういった特徴に当てはまる人のマネをして、定期テストのロケット急上昇を目指しましょう!

小学百ます計算甲子園 見事優勝!

10月12日(土)に札幌エリート塾さんと『小学百ます計算甲子園』で対決しました。結果は、惜しくも個人部門1位を逃すものの、2位・3位・4位を獲得した北大コーチが優勝をつかみ取りました!

【銀賞】ITくん
【銅賞】AHくん

【惜しくも4位】STさん
【最優秀塾賞】北大コーチ

みんなの頑張る姿、真剣な表情に感動し、表彰の時にはこみ上げるものが…詳しくはブログからどうぞ。

そしてどの生徒も「またやりたい!」と盛り上がっていたので、第2回も企画する気マンマンです。出場目指して、そして金賞を目指して頑張りましょう!

NEW小学英語、始まる。

タッチペンでネイティブ発音を学べる、新しい小学生の英語コースが始まりました。授業内でタッチペンとテキストを用意するだけで、すぐスタートできます。英検取得、中学進学の準備にピッタリですので、ぜひご受講ください!

続・定期テスト前のお願い。

これから学力テストや定期テストで、席が混み合う日が出てくることが予想されます。『いつもと違う時間帯に来る時』は、前日までに連絡してください(できればLINEで)。ご協力、お願いいたします。

♨ 今月のボソッと│教室長 松浦 ♨

年に2回ある『加盟団体』というテニスの大会。所属するチームは上から3つ目の2部リーグ。周りはコーチやら元全道◯位など化け物ぞろい。そんな中…先日の秋大会は1勝1敗、2部残留を決めることができました!

身体はヘロヘロ、練習も出来ず。誇れるのは、チームの絆と1球でも多く返すという気力のみ。やろうと思えば人間なんとかなる、そういうもんなんです!きっと。

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