【ただのボソッと】子どもにスキーは教えられる…?

塾の日々
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北辰中は、明日で定期テスト終了。
その他の中学校は、明後日で定期テストが終了になります。

今回の定期テストに向けては…。
やれるだけ勉強が出来た生徒が、いつになく多かった手応えがあります。
以前から塾の様子はブログでお伝えしておりましたが、言われなくても自発的に勉強を始める、あるいは工夫する生徒が増えてきたことを強く実感していたからです。

たまに会う親戚や友人の子どもって、「あれ、ずいぶん大っきくなったね!」と驚きますよね。

私は生徒たちに週に何度も顔を合わせるのですが、「あれ、こんなに自分で考えて勉強できたっけ。」と、ふとした時に成長を感じる機会が増えました。

 

この間の日曜日、友人とお好み焼きパーティをしていたのですが、「いつから子どもにスキーをやらせるか」という話題になりまして。

私は来年からスキー場に連れて行こうかと考えていたのですが、そのお父さん曰く、「自分で教えようとしたらダメだった。感情的になって、うまく教えられない!」とのことで。

あぁ、5歳の女の子の時点でそんな状態になるのだな〜と、来年の娘のスキーデビューに不安を感じてしまいました。

 

きっとこれが、世の中のお父さん・お母さんが塾に子どもを預ける理由の一つなんだなと、その時に再認識しました。近すぎるから求めてしまい、見えなくなってしまうものも多いのだと思います。

私は指導者として、誰よりも「子どもの成長」に気づく存在でありたいと考えています。これは第三者だからこそ、できることです。

そんな私にも、いつか娘に「なんで勉強しないの…!?」と感情的になる日がやってくるのでしょうか…(笑)。

その時にはぜひ先輩のお父さん・お母さんに相談に乗ってもらいたいと思います…!

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