理科が得意な子は冬の朝日を眩しいと思う

塾の日々
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こんばんは、北大コーチ松浦です!

すっかり寒くなり、布団からなかなか出られない今日この頃。
私の毎日のルーティンは、こんな感じなんですが…
7:00 起床
7:30 朝食(フルグラ)
8:00 娘とYoutube(主にアンパンマン)&身支度
8:30 娘の保育園送り

最近、毎朝感じることがあるんです。

[voice icon=”http://hokudaicoach.com/wp-content/uploads/2017/07/mats150.jpg” name=”マツウラ” type=”r”]なんて朝日が眩しんだ![/voice]

そうなんです、
我が家は東南方向の道路に面しているので、
毎朝、ドアを開けるたびに朝日が目に飛び込んでくるんです。
寝ぼけマナコには刺激的。

私はその度に、この図がフラッシュします。

↓ 私の頭の中 ↓

勉強ってこういうものだと思うのです。

身のまわりのことと結びつくから、
教科書に書いていることに実感がわき、深く理解できる。
勉強したあとに「あ、この間やったことだ!」と実感できるから、
抜けることなく頭の中にインプットされている。

とりわけ理科は、
「身のまわりの出来事の真理を追求する」教科ですから、
このような実感のアル/ナシが、勉強の成果に直結するのです。

 

逆に理科が苦手な生徒は、
教科書に書いてあることと、身のまわりのことが結びつきません。
実感がわかないから理解が浅くなり、
日常生活で思い返すことがないから、忘れてしまいます。

 

何も、教科書を読んだり、
問題集が解くだけが勉強ではないのです。
机に向かうだけが勉強ではないのです。

草むらの中に秘密基地を作ったり、
バッタを追いかけて1日中走り回ったり、
家にある輪ゴムや割り箸でおもちゃを作ったり。

これ、私が実際に私が子どもの頃にやっていた遊びの一例なのですが、
生徒に理科を教えれば教えるほど、
勉強につながる大事なことなんだなと、日々実感しています。

 

だから世の中のお父さん・お母さん。
将来子どもに
「もっと勉強しなさい!」と言いたくなかったら、
外に連れ出して自然の中で一緒に遊んだり、
電子機器に頼らず身のまわりの物で工夫して遊んだり、
そんな時間を大切にしてあげてください!

毎朝、身支度の30分はYoutubeに頼っている
私が言うのもアレかもしれませんが(笑)、
先週日曜に、ちゃんとカマクラ作りました!

きっと彼女は、
将来、雪山で遭難しても助かる術を身に着けたハズです。

というわけで、
理科が得意な子は冬の朝日を眩しいと思う、
そんなお話しでした!
チャンチャン。

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