7月26日〜8月9日は講習会日程となっております。8月10.11日は道コンです。

2017年度 北海道公立高校入試 難易度ランキング

勉強お役立ち
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道コンや公立高校入試の目標点を決めるために、進学舎さん(道コン事務局)からの情報を参考にして、2017年3月に実施された公立高校入試の合格予想ボーダーラインをランキング形式で一覧にまとめました。ぜひ試験には、自分の目標点を強く意識して望みましょう。

一覧表の活用ガイド・中1〜中2〜中3の10月末道コンまでは、表の得点+20点で考えます
([標準/裁量]で分かれていない共通の試験のため、問題が易しい)
・11月末の中3道コンからは[標準/裁量]で試験が分かれるため、表の得点で考えます
・表の最初の状態は、得点とランクの順に掲載しています
・表は検索から絞り込んだり、見出しから並び替えたりできます

 

 

裁量問題を採択した高校

‚高校倍率A‚BC‚DEF
1.26243244244244
–北1.28228235237239
西1.47218235235235
“Œ東1.33208227232237
国際(普通)1.54208228230232
旭丘1.46204224224224
国際(国文)1.63186206217220
月寒1.49178198212215
北広島1.38180200202204
啓成(理数)1.73178198218235
手稲1.28178198203208
新川1.32168188195200
国際(グロ)1.48162182188190
清田(グロ)1.62159179199227
藻岩1.35150170190192
北陵1.30165185190195
国際(理工)1.16161181201216
清田(普通)1.35160180185190
大麻1.21154174176178
平岸1.34137157177182
啓成(普通)0.86112132152182
平岸(デザ)1.09121141161191
稲雲1.17120140160162
東陵0.9990110130

標準問題を採択した高校

高校倍率‚CDEFGHIJ
石狩南1.27151171191193
”’白石1.17163183185187
平岡1.48161181187189
英藍1.17129149167172
厚別1.11133153153153
真栄1.14107127145150
西陵0.92102122142168
翔陽1.14101121134148
丘珠1.0380100120
南陵1.1788104118
あすかぜ1.1086106119
東豊1.0480100120140
白陵1.0689109129

傾向や特徴

上位進学校ほど、ランクによってボーダーが変わらない

例えば南高の場合、【A243→B244→C244→D244】とランクで得点に差がなく、
ランクの良い生徒が飽和状態のため、点数でのみ差がつく状況になっています。
中3になってからは、定期テストよりも受験対策の方が重要といえます。

倍率が高いほど、ボーダーが高い

例えば東高と国際情報高は、通常であれば東高が上位です。
しかし国際の倍率が高いため、2校の差がない状態になっています。
(東:国際)=A(208:208)B(227:228)C(232:230)D(237:232)
倍率が高い学校を志望する場合、得点に余裕をもって受験すべきです。

倍率の高い学校は、毎年決まっている

・雰囲気が明るい、楽しい
・交通の便が良い
こういった学校は、変動はあるものの毎年倍率が高めです。
やはり、得点の余裕が必要ですね。

合否に裁量問題が影響するのは、最上位校のみ

裁量問題は、およそ50〜60点くらい出題されます。
仮に裁量の配点が60点だとすれば、それを除いても240点もあります。
上の表を見ると、240点以上必要なのは、南高のみです。
裁量問題以外の240点の得点率の方が、実は重要なのです。

 

以上です。
目標点が勉強の張り合いになってくれれば、幸いです。

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